Zwiftバーチャル新潟県選手権

大会開催までの流れ

 

毎年5月末に開催されていた新潟県選手権。

今年はコロナの影響で中止になってしまった。

 

残念ですね〜なんて話をTwitterで呟いたら、『Zwiftで県選やろうよ』という案が出る。

 

春先からZwiftで新潟ミートアップをやってたのが大きかったかな。

 

その話をKNTさんに持って行ったところ、『良いね!じゃあやろうよ!』ということに。

 

ひょんな事から始まったバーチャル県選の話だけど、KNTさんがメディアに呼び掛けてくれたり、トシゴローがEMUに協力をお願いしてくれたりと、どんどん話が大きくなっていった。

 

そして8/12に男子一般・女子・中学生以下の部を

8/13に男子競技者の部を無事に開催することが出来た。

 

参加して頂いた皆さん、取り上げて頂いたメディアの皆さん、視聴・応援して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

 

そしてKNTさん、トシゴロー。

大成功だったと思います!

本当にありがとうございました。

また冬にシリーズ戦やりましょう(^o^)/

 

 

今回の詳しい概要はこちらを参照してください。

 8月12・13日(水・木)開催の【 ZWIFTバーチャル新潟県選手権 】について。最終案内。

8/12 男子一般・女子・中学生以下の部

 

12日の部は実況配信させて頂きました。

 

男子一般も女子もかなり白熱した展開でビールが進む進む()

 

酔いどれ実況となってしまい申し訳ない(;´д)

 

レース、実況配信の様子はこちらからご覧下さい!

8/13 男子競技者の部

 

自分は13日の男子競技者の部へ参戦。

ここからはレースレポートになります。

 

目標、展開予想

 

ここのところの状態は良好。

Zwiftの公式レースやミートアップでも良い走りが出来ていて、狙うはもちろん優勝!

 

県内外から強豪選手が多数参加するため、展開予想としては緩みどころが少ないサバイバルな展開になるのではないか。

 

特に県外勢の実力が気になるが、怯まず自分から積極的に仕掛けていきたい。

 

出来れば最後の裏KOM56人の勝負に持ち込めたら。

 

レース展開

 

ローリングスタートは10kmちょっと。

脚は良い感じに回ってる。

 

KOMを下りきって、スタートゴールライン付近からリアルスタート。

 

一気にスタートダッシュが掛かるか!?

と思ったけど割と大人しい。

 

軽めのアタックが掛かる時もあるが問題なし。

大きい集団のまま1回目の表KOMへ。

 

さーて、どうするか。

調子も良さそうだし自分からいっちゃおう!

って事で序盤からアタック。

 

8倍前後で登っていく。

後ろからだーはじょさん、トシゴローが上がって来て更にペースアップ。

 

アタックついでにKOMも獲れたら嬉しいな〜と思ってギリギリでだーはじょさんを追い抜くが、タイムはだーはじょさんがKOM。無念。

 

01:36 440W

 

この動きで13名ほどに絞ることが出来た。

F(t)は、、、誰もいない()

自分から仲間も削ってしまった(;´д)

 

とは言え自分としては良い展開。

ここから最後の裏KOMまでもう少し削りたいところ。

 

 

そこから大きな動きは無く、あっという間にリアルスタート後1回目の裏KOMへ。

 

ここは自分からアタックはせず、周りの様子を見ながら登る。

 

みんなまだまだ余裕がありそうな感じ。

裏は平坦と下りもあるので上手くドラフティングで温存しながらこなす。

ここもKOM獲れるかな~と思ったけどまただーはじょさんに負けた()

 

3:47 312W

 

下って平坦パート。

マイク繋いで話してたら、実況のもえまぐから

 

『話す余裕あるんですね』

 

と。

 

これは

 

『話す余裕あるならアタックしろよ』

 

という意味や。。。

 

集団も落ち着いてるしアタックポイントとしては悪くない。

てな訳で行かざるを得ない雰囲気の中アタック!

 

そしたらまさかの単独逃げに。

自分としては集団を活性化させてキツい展開に持ち込むつもりだったんだけど(;´д)

 

どうしようか迷ったけど既に脚は使ってるし集団とは20秒差ついてるし。

 

もう行くしかない!

覚悟を決めて行けるとこまで行こうと踏み入れる。

 

300Wほどを維持するように良い形で巡航に入れた。

が、まず逃げ切りは無理だろう。

 

もはや自分の勝ちは置いておいて、最後の裏KOMギリギリまで逃げて後ろの新潟勢を温存させられれば御の字。

チーム新潟や!

 

そんなこんなでガッツリ踏み入れたまま2回目の表KOMへ。

集団に吸収されるかどうか、ここが勝負所。

 

めちゃくちゃキツいけど7倍ほどで登る。

垂れないギリギリのラインを攻めて、なんとか150秒でKOMラインを通過。

逃げている中では好タイムだ。

 

01:50 362W

 

集団がKOMラインを通過した時点で20秒差。

これはまだ逃げられるかも。

 

と思ったが、ここから集団が一気にペースアップ。

自分は下りで少しでも休みたいのに、これはしんどい動き。

 

NICOのボブ美さんが捨て身の鬼引きで、下りまでガッツリ引いて集団から離脱していた。

漢や。。。

 

20秒差を一気に詰められて、下り切ったあたりで集団に吸収される。

お疲れ、オレ(;´д)

 

ちょっと早めに吸収されてしまったけど、逆にゴール勝負まで回復出来るかもしれない。

幸いにも吸収後すぐにアタックも無く、集団内で脚を溜めることが出来た。

 

スプリントポイント後のアップダウンや、海中トンネル出口の登りでちょっとしたアタックが掛かるが決定的な動きには至らず。

 

それなりに脚を回復させた状態で、いよいよ最後の裏KOMへ。

 

急勾配区間でややペースアップ。

しかし勝負が決まるようなアタックは無し。

周りの様子を冷静に見つつ、平坦と下りはしっかりドラフティング。

 

ゴールまで残り1.5kmくらいからまた集団が活性化。

ここで位置取りに失敗するとスプリントに参加出来ない。

多少脚を使ってでも前目に上がって行く。

 

良い形でスプリントに入れるか?

と思ったが、1kmを切って早駆けする選手がチラホラ。

やや出遅れてしまい、残り500mほどで後方からスプリント開始。

 

勢いはある!

ノザキさんやトシゴローを捲り、先頭のシロメシさんまでギリギリ届くか〜〜〜!?

 

 

 

 

 

残念!届きませんでした\(^o^)/

 

超僅差で2位ゴールとなった。

 

 

レース、実況配信の様子はこちらからご覧下さい!

レース振り返り

 

リアルスタート後データ

1:18:45 AP254W NP293W

 

 

 

反省点は、逃げたのが良かったのか悪かったのか、という一点のみでしょう。笑

 

確かに逃げずに脚を温存させていれば、もっと良いスプリントが出来ていたかもしれない。

 

けど、吸収された後に脚は結構回復出来たし、スプリントも悪くなかった。

 

逃げたかどうかに関わらず、リザルトはあまり変わらなかったと思う。

 

むしろレース展開や実況的には盛り上げることが出来て満足している。笑

 

良く頑張りました。

まとめ

 

きっかけは些細なものだったし、まぁ身内で盛り上がれれば良いかな〜くらいで思っていたバーチャル県選。

 

皆さんのおかげで予想以上に盛り上がりました。

 

本当にありがとうございました!

 

これを機にまたZwiftが盛り上がると良いなと思います。

 

冬には月1でレースを開催してシリーズ戦のようなものも行いたいと思っています。

 

その時はまたよろしくお願いします!

おすすめの記事