【超軽量の決戦機材】マキシスHighroadSLとチューボリート

みなさん、こんにちは!

今日は待ちに待った金曜日ですね(*’ω’*)

明日は全国的に天気が崩れるところが多いようで、自転車乗りの嘆きがいろんなところから聞こえてくる今日この頃です(笑)

わたしはというと、この週末は学会なので、ぽかぽかの春の陽気の中で屋内に缶詰めよりはだいぶ気分が楽です(笑)←こんなこと言ってごめんなさい(;´∀`)

 

さて、今日はニューアイテムに衣替えをしたお話です★

超軽量!決戦タイヤとチューブ

タイヤとチューブの交換をしました。

使用した機材は以下の2つ。

マキシスmaxissのHighroadSL ¥8,250(税込)

マキシスの最軽量ロードレーシングタイヤ。軽さだけでなく転がり抵抗も軽減されており、文字通り「決戦タイヤ」です。

maxiss

超軽量チューブで有名なマキシスの超軽量タイヤです。マキシスのチューブは決戦ホイールがクリンチャーだった頃はヒルクライムレースだけでなく、ロードレースでも愛用していました。

(タイヤ交換の時に気づきましたが、今も使用中でした。笑)

 

タイヤタイプ:チューブレス対応・クリンチャー

サイズ:25mm、28mm

重さ:170g(25mm)、180g(28mm)

タイヤ表面の滑らかさ、柔らかい触り心地はコンペティションのsupersonicに似ています。ツールド沖縄のレジェンド高岡さんも愛用していたレーシングタイヤとしても有名なそれです。

(ちなみに私もスパソニ使ってましたが、めちゃくちゃ良かったです!軽いし速い!!)

女性のわたしでも手ハメができるくらい薄くて柔らかいタイヤです。

耐久性や耐パンク性能がやや心配ではあるものの…

あああ、とにかく早くこのタイヤで走ってみたい!!!(∩´∀`)∩

きっと羽が生えるでしょう★

チューボリートtubolito ¥4150(税込)

一般的に普及しているのがブチルチューブ、転がり抵抗や乗り心地がよいと評判のラテックスチューブですが、このチューボリートはポリウレタン素材でできた第三世代のチューブです。

tubolito

驚くのはその重量で、なんと39g…!!普通のチューブの半分~1/3くらいの軽さですね(*‘∀‘)

足回りでこれだけ重量が違うと、違いをかなり感じそう。

tubolito

横からみるとこんな薄さ!!

tubolito

バルブの部分の造りはこんな感じ。なんだか浮き輪みたい。

tubolito

こうやって見ると、浮き輪感増す・・・w

tubolito

バルブの部分は金属の留め具ではなく、ゴム製でした。

tubolito

あまりに薄いので、パンクしないかドキドキしながら交換しましたが、難なく完成です★

扱いは普通のチューブと同じですね(*^-^*)

素材:ポリウレタン

バルブ:42mm/60mm/80mm 仏式・米式

重さ:39g(リムブレーキ用)、23g(ディスクブレーキ用)

気になるのはその走り心地です。ああ…早く外走りに行きたい…!(2回目)

 

タイヤとチューブ交換後の見た目もカッコよいです(自画自賛w)

carbonex

 

また、走り心地など、レビューしたいと思いますっ★

最後までお読みいただきありがとうございました~(´▽`*)

 

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