【レースレポート】JBCF群馬CSCロードレース JPT【りゅーじ】

こんにちは!りゅーじです!

4月23日、24日とJBCF群馬CSCロードレースがありました。

今回からJPT(Jプロツアー)に参戦。

そのレースレポートとなります!

機材、ウェア、サポート

7.1kgのVENGE

 

ウェア:SUNVOLT セパレートワンピース ONYONE 肚力 腱力

シューズ:LAKE CX332

インソール:SOLESTAR ブラック

スマートトレーナー:Wahoo Kickr V5

サプリメント:

ACTIVIKE リカバリープロテイン・グランフォンドウォーター・スピードウォーター

つじトレーニングジム ミトロングV HMBパワータブレット

ステッカー:C's design works

メンテナンス:自転車の駅サガミ

トレーニング管理:STRAVA

日頃からのサポート、本当に感謝致します。

Day-1 120km

目標

目標は

・逃げにチャレンジする

・完走する

の2つ。

いきなり逃げに乗るのは難しいが、まずはチャレンジしてみないと始まらない。

臆せずチャレンジする。

逃げに乗れなかったら完走目標。

レースレポート

JPTはマスドスタート。

やはりいきなりペースが速い。

前方ではさっそくアタック合戦が始まっている。

集団が縦長になり、普通に走るだけで結構きつい!

 

こんな中で逃げにチャレンジできるのか?と弱気になる。

が、アタックを潰した後に緩む瞬間もある。

2周目のリフト坂のあたりで集団が緩み、その隙に右側からするすると上がる。

おぉ、前に上がれた。

 

心臓破りで1人飛び出しており、集団はマンセボ選手が牽引。

その脇からペースアップして先頭へ。

するとマンセボ選手らを含む5名程で心臓破りピークを通過。

集団とは少しだけ距離が空く。

5名程はそのまま逃げようとしている!

めちゃくちゃしんどいが、ここに乗ってみる。

集団と更に距離が開いて、「決まるかも!」と思った。

 

しかしバックストレートで吸収。

無理か~。

強い選手達はここから何度もアタックして逃げを作ろうとするが、自分にその脚は無い。

一度下がって休むことにする。

これが大きな失敗だった。

 

逃げがなかなか決まらない集団はアタック合戦が続いてペースが落ち着かない。

その状態で後ろに下がり過ぎてしまい、一気に集団最後尾へ。

そこは地獄だった・・・。

ヘアピン下り後のストレートで思いっきり縦長になり、ドラフティングに入っているはずなのにキツすぎる。

平坦なのに踏みまくってなんとかしがみ付く感じ。

更に前の選手が土に突っ込みかけて中切れ。

それは何とか埋めたものの、この動きでオールアウト。

4周目のリフト坂で集団から千切れてしまった・・・。

 

その後はグリフィンの永塩選手と回して(というか多めに引いて貰って)走る。

7周完了時に赤旗を振られてDNF。

デビュー戦はわずか7周で終わってしまった。

 

逃げが決まらない集団はやはりペースが速かったようで、1時間ちょっと経過した時点で先頭は30名ほどだった模様。

最終的に完走は25名・・・。

反省

・集団最後尾に下がり過ぎた

ペースが落ちていない状態で最後尾は危険すぎる。

回復するにも集団の中ほどをキープするべきだった。

 

・逃げの試み

良し悪しあって、まずチャレンジしてみた(チャレンジできた)ことは良かった。

何とか隙を突いたり脚を使えば集団先頭にも上がれそうなことが分かった。

ただJPTで逃げるのは容易ではない。

アタック→吸収を繰り返すため、何度もチャレンジしなければならない。

現状の自分の実力では1回チャレンジ出来るかどうか。

 

悪かった点としては、脚を使い過ぎてその後にすぐ千切れてしまったこと。

完走する脚もないくせに無駄に動くなよ、って感じですね。

Day-2 108km

目標

・懲りずに逃げチャレンジ

・完走

2日目も懲りずに逃げに乗ってみたい。

1日目のように自分から動くのではなく、先頭付近に位置取っておいて逃げが出来そうなら乗る作戦。

そして何より無理しないこと。

完走する脚は残しましょう。

レースレポート

レーススタートからなかなか前に上がれない。

昨日の反省からあまり脚を使いたくない気持ちが先行してしまい、無理して上がることを避けていた。

アカン、今日は逃げチャレンジとか無理だ。

とか思ってたら2周目にもう逃げが出来ていた。

逃げと言っても小林海選手や草場選手含むヤバい集団。

力で抜け出した感じもあり、2周目にして既に勝ち逃げか?と思う面子。

 

メイン集団では追走の動きが散発する。

4周目のリフト坂で出来た追走の動きにチームメイトの高杉さんが反応するのが見えた。

タイミング的に行けそうだったのでここにジョイン。

しかし前には更に追走がいて、微妙な距離。

どうしようか迷っていたら1人で抜け出してしまったので前を追うことにする。

しかし脚が無くて前に追い付けず、心臓破りで集団に戻される。

芋を掘ってまた無駄に脚を使ってしまったか・・・。

中途半端な動きだった。

 

5周目に入るホームストレートで北野さんが単独ブリッジに行く。

この動きにも同調できたら良かったが、先の動きで脚を使ってしまったのと位置が悪く動けなかった。

 

6周目からはグリフィントレインの追走にイナーメもトレインを組んで集団を牽引。

北野さん、松井さん、比護さんとともにトレインを組む。

しかしグリフィン金子選手の引きが強すぎてトレイン崩壊。

中切れを埋めてまたオールアウト・・・。

6~7周目で追走を吸収できたが、自分の脚も終わってしまった。

 

8周目のヘアピン下り後のストレートでまたしても引きずられて万事休す。

ここで集団から千切れてしまった。

その後はグリフィンの小山選手と回して(というか途中からキツくて付き位置で・・・)走る。

11周完了時に赤旗を振られてDNF。

メイン集団はまだ50人以上残っていた中で今日も完走できず。

最終的に完走は55名。

反省

・中途半端な追走

追走を試みることは悪くないが、迷いもあって中途半端になってしまった。

そんな動きで脚を使って完走できないなんて、身の程知らずにも程がある。

大人しく何もせず完走を目指せば良かったのだろうか?

 

・イナーメトレインでの追走

このチームとしての動きに貢献できたことは良かった。

やはりチームとして動くことがJPTでは大事だと思う。

まとめ

フィジカルもスキルも足りない事を痛感。

フィジカル的には無酸素~神経系の高強度が弱いのと、脚を使った後の回復力も足りない。

結局は有酸素系のベースも、無酸素以上の高強度も、どちらも鍛えていかなければならない。

 

スキルとしては集団内の位置取りと展開を読む力。

どのタイミングで動くのか、休むのか、と言う判断も出来ていない。

ろくに完走する脚も無いのに無駄に動いてしまったり、ペースが上がった状態の集団で下がり過ぎて引きずられる事が多かった。

これはレース経験を積みながら徐々に周りが見えるようにしていかなければならない。

 

Jプロツアー初参戦でしたが完膚なきまでに叩きのめされました。

JCLとの二分化や世界の差など色々な話がありますが、Jプロツアーという国内の第一線で戦っている選手達はやっぱり凄い。

自分もこの中で少しずつ結果を出せるように地道に努力していきます。

凡人はここから!!

 

イナーメのチームメイトや監督、サポートメンバーをはじめ、応援して頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

写真を沢山の方から頂きました!ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします!

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