ローラー流しとJapan ZWIFT Hill Climb Raceで黄金のタレ。

トレーニング

今日はまず午前中に1時間軽くアクティブリカバリー。

んで、夜のJapan ZWIFT Hill Climb Raceに備える。

今年は夜のレースも積極的に出てみようかと思う。

日本人の参加者多いしレベル高いし。

コロナ禍でリアルレースが無いならZwiftレースに生活リズムを合わせるのも合理的だろう。

 

てな訳で19:35からJZHRへ。

コースはWBR CLIMBING SERIESという多分イベント限定のコース。

エピコム&ラジオタワーを登って、2周目のエピコムでゴール。

メンバーはZWCの方々やイナーメの北野さん等の日本人強豪選手がたくさん。

海外勢も強い選手が何人か。

とは言え20分の出力で言えば自分もそこそこ上位だったのでここは頑張りたいところ。

目標は5位以内という感じでスタート。

 

ところが思ったよりもずっとしんどい。

調子はイマイチか・・・。

そうは言うても全力を尽くすしかない。

 

エピコムのセグメントに入ってすぐの急勾配でペースが上がり、なんとか先頭集団について行く。

橋で緩んで少し整えて、また勾配の上がる区間へ。

ここからはただただ我慢の時間。

海外勢が協力でほとんど5.5~6倍くらいで登って行く。

 

スノーシェッドを抜けるあたりで6名ほど。

日本勢はHASHIMOTOさんと自分のみに。

ここで明らかにオールアウトな状態だったけど、後の事は考えずに無理やりついて行った。

 

ラジオタワーで先頭集団から千切れてしまい単独になる。

下りで10秒ほど前の海外選手を追い、一旦は追い付くものの登り返しで思いっきり掛けられてまた千切れてしまう。

下り切って先頭集団→1名→2名→自分→4名ほどの集団という構図に。

諦めて後続に吸収されようかとも思ったけど、前方の2名と10秒差ほどだったので頑張って追う事にした。

5kmくらいかけて何とか前の2名に追い付く事が出来たが、既に登りでオールアウトしている自分には更に大ダメージ。

後続の集団は北野さんが統制を取っており、「前に追い付くぞー!」と鼓舞していた。

 

対して自分は更に前の1名を吸収して4人へ。

しかしあまりペースが上がらない。

というか自分はもう上げられない。

ここで「あ、このあとのエピコムで完全に垂れるな」と悟っていた。

 

結局後続とは45秒差ほどを保ったままエピコムへ。

セグメント開始直後に3名から千切れて単独へ。

橋で北野さんとInuiさん2名に追い付かれ、何とか一緒に行きたかったが敢え無く千切れる。

北野さんは回復力があるし2本目のエピコムでも垂れない。

ここが「強い選手」と感じるところだよな・・・。

 

自分は更にSasugaさん含む3名にも追い付かれ、ここでは何とかしがみ付いて最後まで。

しかし当然ゴール前で上げる脚は残っておらず、15位でゴール。

まさに黄金のタレであった(;´Д`)

いやーきつかった・・・。

久しぶりに脇腹がめちゃくちゃ痛くなるくらい追い込んだ。

しっかし1発の登りが良くても、後半垂れるのはアカンな~。

バーチャルツールドおきなわもそれで終わったんだよな・・・。

自分の実力をわきまえて、先頭について行けなくても先を見越してオールアウトしない走りも大切だな。

もちろん後先考えずに先頭について行く走りもトレーニングになるんだけど。

また夜レース頑張ろう。

早くも節制効果が

ここ3日ほど食事量を調整して、ごく普通の食事量に戻している。

もちろんトレーニングは出来るくらいの量は確保しつつ。

栄養バランスとしては高タンパク低脂質を意識して、炭水化物はトレーニング前後の最低限としてみた。

11月頃から57kg前後で推移してきた体重は・・・

一気に54kg台に(;´Д`)

さすがに落ちすぎなので宿便や脱水分と思われる。

けどそれを差し引いてもこんなに簡単に落ちるんかと。

さすがに好きなだけ食べすぎだったな~。

トレーニング量としては今月ここまで1300km。

ちょっと回復が追い付いていない気もするので、食事量を減らし過ぎる事には注意しよう。

焦らずゆっくり落としていくように。

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