【レースレポート】第13回Mt.富士ヒルクライム
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こんにちは!女医サイクリストのもえマグロです(*^^*)

選抜クラスの招待が始まったとかで、SNS界隈がざわざわし始めましたが・・・(笑)

第17回Mt.富士ヒルクライムのエントリーがいよいよ2020年3月1日20:00~開始されます★

富士の国やまなし 第17回Mt.富士ヒルクライムの大会ホームページ

日本一高い山に1万人が集い、おのおのの目標に向けて24kmを登るヒルクライム大運動会です!

今年はJプロツアーと選抜クラスの選手が同日に走るということもあり、ヒルクライム日本一決定戦とも宣伝されていますね♪

今年の開催は6月7日(日)だそうです。

自転車歴1年の2016年、第13回大会に参加してきたレースレポートをアップしますので、もしよろしければ読んでみていただけると嬉しいです。

レースレポート

女子の年代別 19~34歳にエントリーしました。

前日は屋台やブースが立ち並ぶ受付会場へチームのエース田崎さんと未来の夫のりゅーじさんと行きました。
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Mt.富士ヒルクライムを2度も優勝している田崎さんのスポンサー挨拶回りにお供しつつ、雰囲気を楽しみました。

いつかわたしにもスポンサーしてくれるところが現れるかな…なぁんて淡い期待も生まれました(←どの口が言う)

【リザルト】

リザルト 1:19:14 (TOP差 2:57)
年代別19~34歳 3位、総合7位

【当日のスケジュール】

2:50 起床
3:30 宿を出発
4:20 富士急ハイランド到着
     アップ開始
5:30 会場へ移動
7:15 レーススタート
ちなみに前日の夜は吉田うどんと天丼のダブルでカーボローディングしました~( ´ ▽ ` )
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【展開】

作戦

速い人についていく。頑張れ自分!

レーススタート

この年はMIVROのノンちゃんとレース一緒になることが多かった★

それでは出発!
かなり後ろの方に整列してしまったのですが、速い人は前の方にいるだろうと思い、計測開始地点までに位置を上げる。
そのあたりで時空の路(ときのみち)ヒルクライムin会津でご一緒した石井さんを見つけたので一緒に登っていきます。良いペースで登っていたのですが、途中で男子のトレインに乗った女性に追い越されたので(今から思うと晴嵐の御所野さんだったのでは…と。間違っていたらすいません。)、反射的にそちらに飛び移ります。
自分にはペースが速いけど、しばらく頑張る。
でもやっぱりオーバーペースで次第に距離も開いていってしまい、お一人様になりました。
ここからはひたすらひとり旅。(開始15分くらいでw)
早々にりゅーじさんの集団にも抜かれ、意気消沈。(←今から考えるとめちゃ失礼発言ww)
その後、DT塾長にも追い越されましたが、わざわざ後ろを振り向いてまで「もえちゃん頑張れー!!」とエールをくれて元気出ました(^^)
富士は勾配が緩い所も結構あって、複数人でトレインを作って登っていく選手たちも多いです。
走っているうちに、初心者ながらもトレインに乗っていく方がいいのでは…と気づき始め、後ろからくる男子のトレインにジョインしようとするんですが、速すぎてなかなかうまく乗れません。
(追いつかれてるってことはそもそも速度差があるので飛び乗るためには踏む必要があるけど、そういう技術も知識もなくて。飛び乗ろうとしては力及ばずを繰り返してしまいました。)
結局は1人で走りきることになりました。
最後数百メートルはほぼ平坦なので、頑張ってゴール!
わたしくらいの実力ではレース展開というようなものもなく、ただ黙々と登り続けるレースとなりました。

【振り返り】

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kizokuの皆さんとパチリ!

反省

富士は勾配の変化のあるロングコースなので、急な登り坂では休んで平坦では頑張って男子のトレインにドラフティングもアリかもしれないです。
本当はペースの合う人と淡々といければ一番いいんだと思いますが、どんな展開になっても今走ったらもっと楽しめそうな気がします★

パワーデータ

23.89km △1310m 平均速度 16.7km/h

1時間19分34秒

平均パワー 193w ・ NP 196w ・ケイデンス81rpm

体重は測ってないのですが、たぶん52~53kgくらいだったと思います。

約80分を3.64~3.71倍で走破できればぎりぎり入賞ラインに届いた計算になりますね☆

ヒルクライムの大会は年々レベルが上がってきており、女子のトップカテゴリ主催者選抜クラスでの優勝タイムは1時間10分台と驚異的です。

ただし、この主催者選抜クラスのおかげで(?)年代別クラスの入賞ラインが下がるという現象が起きているので、年代別なら1時間20分で走れたら3位までに入って表彰台に上がれる可能性は高いです。

80分3.65倍くらいを目標にトレーニングしてみるといかがでしょうか?^^

また同様の計算で、何倍出せればこの大会は何分くらいで走れるという簡易早見表なども紹介している本もあるので紹介しておきます。近所の人で読みたい人がいれば連絡してください(笑)

使用機材

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フレーム:キャノンデールのシナプス
ホイール:マビックのキシリウムSLE
タイヤ:パナレーサーRace L
重量はボトルを1本積んで9kgを少し超えるくらいです。

【表彰式】

ゴール後はゆっくり下って、おもてなしの吉田うどんを食べました。
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入賞できるかなぁ~と淡い期待を抱きつつ、去年の入賞タイムを確認しました。
そしたら「あ、あれっ?去年の年代別1位のタイムより、わたし速くない?!」
ということに、気づいてしまい(笑)
この事実を知ってしまってからは淡い期待が濃い期待となり、そわそわが止まらないww
そして、ようやく発表!!
3位・・・
・・・
・・・
F(t)麒麟山Racing!!
(うぉぉ溜めるな~)と思っていたら、エフティーをどう読んだらいいのかわからなくて、時間がかかったみたいです(笑)
3位までが台の上に乗れたので、ギリギリ掴んだ表彰台でした(*^^*)
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一位は「ねじこ」の愛称で知られる強豪クライマーの望月美和子ちゃんでした★

日本一の山、富士ヒルクライムでの表彰台は価値があります。
そして、チームのエースクライマーの田崎さんはというと。
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見事、選抜クラスで3位入賞!!
この本当に、本当に、豪華すぎる面々の中で3位って・・・
凄いの一言しかない。
こんな人が同じチームにいるなんて、幸せ者としか言いようがないですね。
帰路はサービスエリアでモツ煮ラーメン食べて帰宅しました。
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【 新潟県選手は過去4回優勝】

2011年と2012年は田崎さんが、2005年と2009年は村山さんが優勝しています。(いずれもMt.富士ヒルクライム公式ホームページより引用)

に日本一の山で過去16回中4回の優勝です!新潟県は自然豊かで良い山がたくさんあって練習環境がいいから強いんでしょ?って思われるかもしれませんが、実は新潟市に限って言えば高い山がないんです。

一番高いので弥彦山634m(東京スカイツリーと同じ高さというのがアピールポイントらしい)です。

登山もできるのですが、「弥彦スカイライン」という自動車や自転車が走れる舗装路は獲得標高がたったの450mほど。登り口は2つです。

観音寺口コース(9.9km △476m 4.8%)と間瀬口コース(5.3km △431m 8.1%)なんですが、速い人だと20~25分くらいで登れてしまうんです。もちろん上記で紹介した新潟の誇れる自転車選手である村山さんも田崎さんもこの弥彦山がホームコース。

村山さんは家から自走で弥彦山まで行って観音寺コースを1本登って帰ってくる全行程100kmのトレーニングを毎朝やっていたそうです。田崎さんは間瀬口コースのリピートを7~8本やって登りを鍛えていたそうです。

2人とも、変態ですね(笑)←誉め言葉。

村山さんの強さの秘密を知りたい方は、こちらの本をぜひ手に取ってみてください。

田崎さんの強さの秘密は、こちらのリンクからどうぞ(*^^*)


今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

Mt.富士ヒルクライムのエントリーは2020年3月1日からスタートです!!

 

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