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ライト

みなさん、こんにちは!りゅーまぐです!

みなさんは自転車のライトを昼間でも常時点灯又は点滅させていますか?

ライトを常時点灯点滅させているかどうかで、事故率ってかなり違うと思うんです。

今は充電式で何時間も点灯もしくは点滅させられる良いライトがたくさん売られています。

面倒くさがらず、ライド開始時にリアライトを点灯点滅させる。

そういった、ちょっとした工夫や意識の違いで、事後に遭うか遭わないかが決まるとしたら、絶対点けた方が良いですよね!

私たちは医療系の職種なので、りゅーじは交通事故に遭った方を救急搬送しますし、もえまぐはそういった方を病院で診察・治療します。

そうすると、事故の悲惨さがとても良く分かってしまうんです。

一生後悔してもしきれないような状態になりかねません。

もちろん、死に至ることも多くあります。

ですので、少しでも事故に遭う確率を減らすため、私たちはライトの常時点灯又は点滅を推奨します!!

今回は特に、リアライトの常時点灯(又は点滅)を推奨して、お話したいと思います。

まずは夜間点灯!道路交通法で定められています。

夜間ライト

ここだけの話、夜間でもライトを点けずに走ったことがある方もいるのではないでしょうか?

どうしても電池が切れたり、故障したり、そういった場合は仕方ありませんね。

ですが、ライトの夜間点灯は道路交通法で定められていて、点灯していない場合、違反になってしまいます

自転車は、道路交通法上では「軽車両」です。
○道路交通法第52条
車両等は、夜間、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあっても、同様とする。
○道路交通法施行令第18条
車両等は、夜間、道路を通行するときは、各号に定める灯火をつけなければならない。
(五) 軽車両公安委員会が定める灯火
反射器材(リフレクター)についても、次のように定められています。
○道路交通法 63条の9
道路交通法施行規則 9条の4

引用:道路交通法

 

ですので、ライトの夜間点灯は必ず守ってくださいね!

要注意なのは、「点滅はNGというところです。

点滅の方がバッテリーの持ちが良いし、車からの視認性が高いような気がしますが、道路交通法では点滅はNGです。

点灯でなければいけないのでご注意ください。

昼間は点滅でOKです!リアライトを常時点灯又は点滅させましょう!

また、夜間でのライト点灯は致死率が2分の1になります。

自転車ライト点灯で致死率2分の1”大阪府警が「死亡事故回避50の心得」を順次公開

府警が過去2年間の交通死亡事故のデータを分析したところ、1年のうち1012月は、夜間の自転車事故で死亡した65歳以上の高齢者数がほかの時期に比べて最大3倍だったが、ライトを点灯していた場合は無灯火に比べて半分だったという。

引用:cyclist.canspo.com 、大阪府警察

これは高齢者の件数を上げていますが、夜間点灯するかしないかでどんな年代でも致死率が大きく変わることは想像できますよね。

昼間でもリアライトを点灯点滅した方が良い理由

それでは、なぜ昼間でもリアライトの点灯点滅を推奨するか。

それは、自転車走行中に自動車から追突された場合の致死率が高いからです。

他の事故に比べて10倍の致死率になっています。

また、その原因は「発見の遅れ」です。

つまり「自転車に気付いていない」ということです。

追突事故致死率

(4)四輪運転者の人的事故要因
なぜ事故になったのかを見てみると、第1当事者である四輪運転者の事故発生につながった人的事故要因(図9)から、「発見の遅れ」が「全体」及び「追突(進行中)事故」のどちらも多くを占めています。
この「発見の遅れ」について内訳を見ると(図10)、「全体」では「安全不確認」が殆どを占めていますが、「追突(進行中)事故」では、「脇見」と「漫然運転」が合わせて 82%と、四輪運転者の多くが前方の自転車を見落しています。

※他の図は割愛します。

引用:(財)交通事故総合分析センター

という事で、「追突された事故は致死率が高い」「追突される原因は発見の遅れである」という事を認識しましょう。

その対策としては、「自転車が走っていることを自動車にアピールして、認識させる」という事ですよね。

その1つの具体的な方法として、「リアライトを常時点灯又は点滅させる」ことで、少しでも自動車に気付いて貰う確率を上げたいところです。

昼間は点滅でOKなので、より視認性の高い点滅モードでの常用がオススメです。

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おすすめリアライト5選!

ここでは、おすすめのリアライト5選をご紹介します。

ぜひご参考にしてくださいね!

1.キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト TL-LD700-R RAPID-X リア用 USB充電式

これは最近、もえまぐろが買って使用しています。

充電式なので電池交換が不要なことと、点滅モードで30時間も持つんです!

昼間でもライド開始と同時に点滅させて走っています。暗くなってきたら点灯&点滅モードです。

ラバーバンドで止めるタイプなので、エアロなシートポストやシートステーに装着可能です!

価格も手ごろで、断然おすすめです!

 

2.キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト RAPID X2 KINETIC TL-LD710K 加速度センサー内蔵

さきほどのモデルと似ていますが、こちらは加速度センサーが内蔵されていて、KINETICモードというものがあります。

KINETICモードとは、減速を感知すると2.5秒間自動でライトが点灯するというものです。

素晴らしいですね!!

ただ安全面から考えると、私たちはブレーキの度に点灯するよりは、常時点灯の方が良いと思います。

KINETICモードはグループライド等でかなり使えるモードだと思います。

急な減速の際に後方のライダーが気付きやすく、仲間同士での追突を防げますね。

ですので、1人の時は常時点灯。グループライドの時はKINETICモードという使い分けがおすすめです。

3.レザイン(LEZYNE) 自転車LEDリアライト ストリップドライブ STRIP DRIVE 150ルーメン ブラック 【日本正規品/2年間保証】

ライトと言えばレザイン(LEZYNE)もおすすめですね。

こちらは最長照射時間: 点灯30時間、点滅57時間 と、先ほどのキャットアイを凌駕しています!

常時点灯用として重宝しそうですね!

キャットアイより少しだけお値段が上がりますが、安全をお金で買うという事を考えたら安いものだと思います。

もちろんエアロシートポストに対応しています。

4.レザイン(LEZYNE) 自転車LEDリアライト ストリップドライブプロ 300ルーメン [STRIP DRIVE PRO] 270°広角 11の照射モード 5LED 【日本正規品/2年間保証】

こちらは先ほどのレザインのライトの上位版です。

明るさが150ルーメンから300ルーメンにパワーアップしています。

昼間でもより視認性を高めたい方や、夜間走行が多い方は更に重宝しますね!

色は黒と赤から選べます。

5.ガーミン Varia RTL510 リアビューレーダー

最後はこちら。140m後方から接近する車両を検知して自動でライトを点灯させ、更に連携しているガーミンのサイコンでライダーにも知らせる機能が付いています。

これなら自動車にも認識されやすいですし、ライダー自身も警戒できますよね。

ただ、高いです(笑)

予算に余裕のある方や、他人とはちょっと違った物が欲しい方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか!

リアライトを昼間でも常時点灯点滅する気になって頂けましたか?(笑)

でも本当に笑いごとではなくて、交通事故は自分のちょっとした工夫や努力で減らせます。

それなら減らしたいと思いませんか?

交通事故に遭った場合、最悪は死に至ってしまうんですよ。

そうでなくても、自転車は無防備に近いので大けがになる事が多いです。

ぜひ周りの方々にシェアして頂いて、安全に自転車を楽しみましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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